【左脳】ディコーディング Week3 Day6

今日はディコーディングを行います。講義動画を見た後、トレーニングをやっていきましょう。

Step1. 講義動画を見る

音が出ない場合、スマートフォンの「マナーモード」をオフにしてください。

今週のテーマは「フレーズ認知の自動化」です。指定されたフレーズと同じものを探しましょう。

\ディコーディングのやり方/

フレーズ一覧を見る

まずは、フレーズの一覧をご覧ください。

指定されたフレーズを探す

指定されたフレーズを探してみましょう

正解を見る

正解を見て、答え合わせをしましょう。

Q. ディコーディングができるようになると、どのようなメリットがあるのでしょうか?
A. 英語のように、綴りと発音が一致しない言語では、「なんとなく」で読んでしまうクセがつきやすく、意味を取り違えたり、聞き取れない原因になります。ディコーディングの力を身につけることで、こうした読み間違いを減らし、正確に文字よ読む力が育ちます。それは、英語を使ってコミュニケーションができる状態への第一歩です。

Q. トレーニング内に出現する単語やフレーズの意味は覚えたほうが良いですか?
A. ディコーディングの目的は、文字や単語の見間違いを防ぎ、文字認知を自動化することです。そのため、意味は覚えなくて構いません

Q. ディコーディングは接頭辞や接尾辞を見分けることとは違うのでしょうか?
A. 接頭辞とは、unhappy(不幸な)の “un” のように、語の前について意味を加える要素です。また、接尾辞とは、teacher(教師)の “er” のように、語の後ろについて意味を加える要素です。ディコーディングは接頭辞・接尾辞を区別するのではなく、あくまで語(またはフレーズ)全体の認識能力を高めるために行います。そのため、本トレーニングでは、tea(茶)やfilm(映画)のように、接頭辞・接尾辞を区別できない語もふんだんに出てきます

Step2. ウォーミングアップ

ウォーミングアップとして15問、用意しました。指定された文字を含む語を探してみましょう。

No.1

以下のフレーズの中から、「call on」を選んでください。制限時間は10秒です。

call incall up
call offcall out
call on
call incall up
call offcall out
call on

No.2

以下のフレーズの中から、「bring in」を選んでください。制限時間は10秒です。

bring inbring off
bring outbring on
bring back
bring inbring off
bring outbring on
bring back

No.3

以下のフレーズの中から、「take over」を選んでください。制限時間は10秒です。

take ontake over
take aftertake out
take down
take ontake over
take aftertake out
take down

No.4

以下のフレーズの中から、「go back」を選んでください。制限時間は10秒です。

go downbend back
swim backgo back
go for
go downbend back
swim backgo back
go for

No.5

以下のフレーズの中から、「close out」を選んでください。制限時間は10秒です。

close upburn out
close outclose off
close upon
close upburn out
close outclose off
close upon

No.6

以下のフレーズの中から、「get in」を選んでください。制限時間は10秒です。

get byget in
get intoget off
get down
get byget in
get intoget off
get down

No.7

以下のフレーズの中から、「come across」を選んでください。制限時間は10秒です。

come acrosscome up
come aroundcome over
come on
come acrosscome up
come aroundcome over
come on

No.8

以下のフレーズの中から、「push back」を選んでください。制限時間は10秒です。

push onpush away
push backpush through
push off
push onpush away
push backpush through
push off

No.9

以下のフレーズの中から、「run into」を選んでください。制限時間は10秒です。

run awayrun down
run forrun into
run up
run awayrun down
run forrun into
run up

No.10

以下のフレーズの中から、「put on」を選んでください。制限時間は10秒です。

put upput out
put downput on
put by
put upput out
put downput on
put by

No.11

以下のフレーズの中から、「go in」を選んでください。制限時間は10秒です。

cut inlook in
go bygo out
go in
cut inlook in
go bygo out
go in

No.12

以下のフレーズの中から、「fall down」を選んでください。制限時間は10秒です。

fall onfall off
fall behindfall down
fall over
fall onfall off
fall behindfall down
fall over

No.13

以下のフレーズの中から、「count in」を選んでください。制限時間は10秒です。

count downcount in
count oncount up
count out
count downcount in
count oncount up
count out

No.14

以下のフレーズの中から、「write down」を選んでください。制限時間は10秒です。

write overwrite back
write downwrite in
write for
write overwrite back
write downwrite in
write for

No.15

以下のフレーズの中から、「set off」を選んでください。制限時間は10秒です。

set offset out
set backset by
set down
set offset out
set backset by
set down

Step3. チャレンジ問題

次の英文に目を通して、「w」からはじまる英単語をすべて、抜粋してください。

Winter Fun in the Snow

Last winter, we visited a small town where it snowed a lot. We wore warm coats, wool hats, and waterproof boots. My sister and I built a snowman and watched snowflakes fall from the white sky.

We went sledding down a hill and laughed the whole time. Afterward, we drank hot chocolate and warmed our hands by the window. Winter days can be cold, but they are also full of wonder.

Q. 文中に知らない単語がたくさんあります。意味を調べたほうが良いですか?
A. いいえ、今の段階では、英単語の意味を調べる必要はありません。本レッスンはディコーディング(文字認知の自動化)を目的に行っています。そのため、意味については無視して構いません。

Q. 英文を読んでも意味がわかりません。
A. 本トレーニングは、ディコーディング(文字認知の自動化)を目的に行っています。リーディング(長文読解)の練習ではありません。そのため、英文を読んだり、意味を理解する必要はありません。

Q. 英文を音読する必要はありますか?
A. いいえ、音読をする必要はありません。音読の練習は、別のトレーニングで行っていきます。今は、ディコーディングのみ行えば大丈夫です。

Step4. 課題提出

「Step3. チャレンジ問題」の解答をコーチにお送りください。

例: feel, fold, face…

お疲れ様でした!

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