【左脳】ディコーディング Week3 Day5

今日はディコーディングを行います。講義動画を見た後、トレーニングをやっていきましょう。

Step1. 講義動画を見る

音が出ない場合、スマートフォンの「マナーモード」をオフにしてください。

今週のテーマは「フレーズ認知の自動化」です。指定されたフレーズと同じものを探しましょう。

\ディコーディングのやり方/

フレーズ一覧を見る

まずは、フレーズの一覧をご覧ください。

指定されたフレーズを探す

指定されたフレーズを探してみましょう

正解を見る

正解を見て、答え合わせをしましょう。

Q. ディコーディングができるようになると、どのようなメリットがあるのでしょうか?
A. 英語のように、綴りと発音が一致しない言語では、「なんとなく」で読んでしまうクセがつきやすく、意味を取り違えたり、聞き取れない原因になります。ディコーディングの力を身につけることで、こうした読み間違いを減らし、正確に文字よ読む力が育ちます。それは、英語を使ってコミュニケーションができる状態への第一歩です。

Q. トレーニング内に出現する単語やフレーズの意味は覚えたほうが良いですか?
A. ディコーディングの目的は、文字や単語の見間違いを防ぎ、文字認知を自動化することです。そのため、意味は覚えなくて構いません

Q. ディコーディングは接頭辞や接尾辞を見分けることとは違うのでしょうか?
A. 接頭辞とは、unhappy(不幸な)の “un” のように、語の前について意味を加える要素です。また、接尾辞とは、teacher(教師)の “er” のように、語の後ろについて意味を加える要素です。ディコーディングは接頭辞・接尾辞を区別するのではなく、あくまで語(またはフレーズ)全体の認識能力を高めるために行います。そのため、本トレーニングでは、tea(茶)やfilm(映画)のように、接頭辞・接尾辞を区別できない語もふんだんに出てきます

Step2. ウォーミングアップ

ウォーミングアップとして15問、用意しました。指定された文字を含む語を探してみましょう。

No.1

以下のフレーズの中から、「cut in」を選んでください。制限時間は10秒です。

cut intocut away
cut incut on
cut down
cut intocut away
cut incut on
cut down

No.2

以下のフレーズの中から、「give up」を選んでください。制限時間は10秒です。

give awaygive up
give ingive out
give on
give awaygive up
give ingive out
give on

No.3

以下のフレーズの中から、「look for」を選んでください。制限時間は10秒です。

look backlook at
look uplook for
look on
look backlook at
look uplook for
look on

No.4

以下のフレーズの中から、「hold up」を選んでください。制限時間は10秒です。

hold uphold out
hold onhold by
hold to
hold uphold out
hold onhold by
hold to

No.5

以下のフレーズの中から、「carry out」を選んでください。制限時間は10秒です。

carry overcarry away
carry oncarry out
carry up
carry overcarry away
carry oncarry out
carry up

No.6

以下のフレーズの中から、「turn off」を選んでください。制限時間は10秒です。

turn onturn back
turn overturn down
turn off
turn onturn back
turn overturn down
turn off

No.7

以下のフレーズの中から、「sit in」を選んでください。制限時間は10秒です。

sit forsit up
sit insit upon
sit by
sit forsit up
sit insit upon
sit by

No.8

以下のフレーズの中から、「throw out」を選んでください。制限時間は10秒です。

throw intothrow out
throw offthrow in
throw away
throw intothrow out
throw offthrow in
throw away

No.9

以下のフレーズの中から、「keep out」を選んでください。制限時間は10秒です。

keep onkeep off
keep outkeep behind
keep away
keep onkeep off
keep outkeep behind
keep away

No.10

以下のフレーズの中から、「play on」を選んでください。制限時間は10秒です。

play onplay over
play offplay in
play at
play onplay over
play offplay in
play at

No.11

以下のフレーズの中から、「pick up」を選んでください。制限時間は10秒です。

pick inpick off
pick throughpick out
pick up
pick inpick off
pick throughpick out
pick up

No.12

以下のフレーズの中から、「check out」を選んでください。制限時間は10秒です。

check oncheck in
check outcheck off
check over
check oncheck in
check outcheck off
check over

No.13

以下のフレーズの中から、「make up」を選んでください。制限時間は10秒です。

make outmake up
make overmake on
make for
make outmake up
make overmake on
make for

No.14

以下のフレーズの中から、「pull over」を選んでください。制限時間は10秒です。

pull backpull over
pull inpull out
pull away
pull backpull over
pull inpull out
pull away

No.15

以下のフレーズの中から、「drop by」を選んでください。制限時間は10秒です。

drop indrop off
drop ondrop down
drop by
drop indrop off
drop ondrop down
drop by

Step3. チャレンジ問題

次の英文に目を通して、「m」からはじまる英単語をすべて、抜粋してください。

Monday Morning Rush

Monday mornings are always a bit messy at our house. My mom makes breakfast while I look for my missing homework. My little brother moves slowly, and sometimes he mixes up his school bag. Meanwhile, the clock keeps moving, and we all rush to get ready.

Even though mornings are loud and busy, they mark the start of a new week.

Q. 文中に知らない単語がたくさんあります。意味を調べたほうが良いですか?
A. いいえ、今の段階では、英単語の意味を調べる必要はありません。本レッスンはディコーディング(文字認知の自動化)を目的に行っています。そのため、意味については無視して構いません。

Q. 英文を読んでも意味がわかりません。
A. 本トレーニングは、ディコーディング(文字認知の自動化)を目的に行っています。リーディング(長文読解)の練習ではありません。そのため、英文を読んだり、意味を理解する必要はありません。

Q. 英文を音読する必要はありますか?
A. いいえ、音読をする必要はありません。音読の練習は、別のトレーニングで行っていきます。今は、ディコーディングのみ行えば大丈夫です。

Step4. 課題提出

「Step3. チャレンジ問題」の解答をコーチにお送りください。

例: feel, fold, face…

お疲れ様でした!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です