ディコーディング レッスン16

今日はディコーディングを行います。講義動画を見た後、トレーニングをやっていきましょう。

Step1. 講義動画を見る

音が出ない場合、スマートフォンの「マナーモード」をオフにしてください。

今週のテーマは「フレーズ認知の自動化」です。指定されたフレーズと同じものを探しましょう。

\ディコーディングのやり方/

フレーズ一覧を見る

まずは、フレーズの一覧をご覧ください。

指定されたフレーズを探す

指定されたフレーズを探してみましょう

正解を見る

正解を見て、答え合わせをしましょう。

Q. ディコーディングができるようになると、どのようなメリットがあるのでしょうか?
A. 英語のように、綴りと発音が一致しない言語では、「なんとなく」で読んでしまうクセがつきやすく、意味を取り違えたり、聞き取れない原因になります。ディコーディングの力を身につけることで、こうした読み間違いを減らし、正確に文字よ読む力が育ちます。それは、英語を使ってコミュニケーションができる状態への第一歩です。

Q. トレーニング内に出現する単語やフレーズの意味は覚えたほうが良いですか?
A. ディコーディングの目的は、文字や単語の見間違いを防ぎ、文字認知を自動化することです。そのため、意味は覚えなくて構いません

Q. ディコーディングは接頭辞や接尾辞を見分けることとは違うのでしょうか?
A. 接頭辞とは、unhappy(不幸な)の “un” のように、語の前について意味を加える要素です。また、接尾辞とは、teacher(教師)の “er” のように、語の後ろについて意味を加える要素です。ディコーディングは接頭辞・接尾辞を区別するのではなく、あくまで語(またはフレーズ)全体の認識能力を高めるために行います。そのため、本トレーニングでは、tea(茶)やfilm(映画)のように、接頭辞・接尾辞を区別できない語もふんだんに出てきます

Step2. ウォーミングアップ

ウォーミングアップとして15問、用意しました。指定された文字を含む語を探してみましょう。

No.1

以下のフレーズの中から、「on purpose」を選んでください。制限時間は10秒です。

on principleon purpose
no purposeon vacation
try purposely
on principleon purpose
no purposeon vacation
try purposely

No.2

以下のフレーズの中から、「by mail」を選んでください。制限時間は10秒です。

mail outair mail
by mailmail box
mail room
mail outair mail
by mailmail box
mail room

No.3

以下のフレーズの中から、「a little」を選んでください。制限時間は10秒です。

little visitquite a little
a littlelittle bit
a bit
little visitquite a little
a littlelittle bit
a bit

No.4

以下のフレーズの中から、「on board」を選んでください。制限時間は10秒です。

on boardabove board
board outboard up
bulletin board
on boardabove board
board outboard up
bulletin board

No.5

以下のフレーズの中から、「in trouble」を選んでください。制限時間は10秒です。

real troubleback trouble
big troublein trouble
trouble spot
real troubleback trouble
big troublein trouble
trouble spot

No.6

以下のフレーズの中から、「again and again」を選んでください。制限時間は10秒です。

all over againagain and again
out and aboutonce again
aches and pains
all over againagain and again
out and aboutonce again
aches and pains

No.7

以下のフレーズの中から、「right and left」を選んでください。制限時間は10秒です。

right and leftright and wrong
from the leftright and proper
from left to right
right and leftright and wrong
from the leftright and proper
from left to right

No.8

以下のフレーズの中から、「in luck」を選んでください。制限時間は10秒です。

bad luckgood luck
ill luckfor luck
in luck
bad luckgood luck
ill luckfor luck
in luck

No.9

以下のフレーズの中から、「at the beginning」を選んでください。制限時間は10秒です。

in the beginningnew beginning
advice for beginnersat the beginning
from the beginning
in the beginningnew beginning
advice for beginnersat the beginning
from the beginning

No.10

以下のフレーズの中から、「face to face」を選んでください。制限時間は10秒です。

back to backin your face
fail to gaindoor to door
face to face
back to backin your face
fail to gaindoor to door
face to face

No.11

以下のフレーズの中から、「on a level」を選んでください。制限時間は10秒です。

water levelat sea level
on a levelabove the level
on a level voice
water levelat sea level
on a levelabove the level
on a level voice

No.12

以下のフレーズの中から、「in hospital」を選んでください。制限時間は10秒です。

go to hospitalin hospital
in historyat a hospital
in cost
go to hospitalin hospital
in historyat a hospital
in cost

No.13

以下のフレーズの中から、「on demand」を選んでください。制限時間は10秒です。

on averagein demand
on demandon benefit
total demand
on averagein demand
on demandon benefit
total demand

No.14

以下のフレーズの中から、「by far」を選んでください。制限時間は10秒です。

how farby choice
far asby far
by bus
how farby choice
far asby far
by bus

No.15

以下のフレーズの中から、「if so」を選んでください。制限時間は10秒です。

if soif any
even soif at all
just so
if soif any
even soif at all
just so

Step3. チャレンジ問題

次の英文に目を通して、「f」からはじまる英単語をすべて、抜粋してください。

Family Picnic in the Park

Our family planned a picnic in the park on Friday afternoon. We packed fruit, fried rice, and fun snacks. Dad brought a frisbee, and we played for a while before eating. We found a flat spot near the flowers and laid out a blanket.

After lunch, we felt full and happy. Spending time with family in the fresh air was the best part of the week.

Q. 文中に知らない単語がたくさんあります。意味を調べたほうが良いですか?
A. いいえ、今の段階では、英単語の意味を調べる必要はありません。本レッスンはディコーディング(文字認知の自動化)を目的に行っています。そのため、意味については無視して構いません。

Q. 英文を読んでも意味がわかりません。
A. 本トレーニングは、ディコーディング(文字認知の自動化)を目的に行っています。リーディング(長文読解)の練習ではありません。そのため、英文を読んだり、意味を理解する必要はありません。

Q. 英文を音読する必要はありますか?
A. いいえ、音読をする必要はありません。音読の練習は、別のトレーニングで行っていきます。今は、ディコーディングのみ行えば大丈夫です。

Step4. 課題提出

「Step3. チャレンジ問題」の解答をコーチにお送りください。

例: feel, fold, face…

お疲れ様でした!

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